
病院機能評価とは、第三者機関としての(財)日本医療機能評価機構が受審申込みのあった病院に対し、中立的・客観的な立場で評価基準に基づき評価・認定を行うものです。
永生病院は、(財)日本医療機能評価機構の定める病院機能評価の認定基準を達成し、平成16年6月に同機構より認定されました。今回はより厳しい視点での審査(Ver5.0)での更新審査を受け、審査は「病院組織の運営と地域における役割」「患者の権利と医療の質および安全の確保」「療養環境と患者サービス」「医療提供の組織と運営」「医療の質と安全のためのケアプロセス」「病院運営管理の合理性」「療養病棟に特有な病院機能」などの領域について訪問審査と書類審査が行われ、平成21年10月に認定の更新をいただきました。
病院が第三者から客観的な評価を受けることは病院の質を維持し、より一層高めて行くために必要なことであり、今後もこの認定を励みに質の高い医療サービスを提供し、患者さまに信頼される病院を目指してまいります。