
要介護度1~5に認定された方のための病棟です。少しでも自立した、その人らしい生活が送れるよう、身体面、精神面をケアマネジャーが定期的に評価し、ご家族を交えたサービス担当者会議を実施。個別のケアプランに沿って、生き生きとした療養生活が過ごせるよう支援いたします。
快適な療養生活の提供を目指し、入院患者さま6人あたりに看護職員1人でお世話いたします。
介護療養型病棟における病棟リハビリは、平成16年8月より開始しています。病棟に配属された理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がそれぞれの患者さまを担当。早朝のトイレ動作、食事動作から、夕食後の歯みがき、就寝時の移乗動作まで関わりながら、実際の療養生活の中での日常生活動作(食事、入浴、移乗、排泄、整容、歩行)を訓練します。
さらに、看護職、介護職とカンファレンス(検討会)の場を持つことで介助方法の統一を図り、より効果的な病棟リハビリを進めています。
長期にわたる療養生活では、脳への刺激不足等の原因から、認知症に進むケースが見られます。介護療養型病棟では、医師、リハビリスタッフ、看護・介護スタッフ等がチームを組んで、認知症の進行を遅らせ、改善するために、読む、書く、計算、回想療法など種々のメニューを準備し、脳トレーニングを行っています。
介護療養型病棟では毎月1回、入院患者さま、ご家族さまをお招きして、バイキング食事会を開いています。四季折々の旬の食材を使用した「行事食」を囲んでの和やかなひとときを楽しんでいただいています。
嚥下障害のある方には、食べやすく安全なソフト食を紹介し、ご家族の方にも試食していただいています。
〈1〉施設サービス費(I)
| 区 分 | 利 用 料 | ||
|---|---|---|---|
| 法定代理受領の場合 | 厚生労働大臣が定める額の1割 | ||
| 従来型個室 | 多床室 | ||
| 要介護1 | 683円/日 | 793円/日 | |
| 要介護2 | 793円/日 | 904円/日 | |
| 要介護3 |
1,031円/日 | 1,142円/日 | |
| 要介護4
|
1,132円/日 | 1,243円/日 | |
| 要介護5 | 1,223円/日 | 1,334円/日 | |
| 法定代理受領でない場合 | 厚生労働大臣が定める額 | ||
〈2〉居住費
| 利用者負担 第4段階 |
利用者負担 第3段階 |
利用者負担 第2段階 |
利用者負担 第1段階 |
|
|---|---|---|---|---|
| 年金収入額年間 266万円以上の 方など |
世帯全員が市町村民税非課税者 | |||
| 課税年金収入額 年間80万円超 266万円未満の 方など |
課税年金収入額 と合計所得金額 の合計が年間 80万円以下の方 |
生活保護受給者 老齢福祉年金 受給者 |
||
| 多床室 | 320円/日 | 320円/日 | 320円/日 | 0円/日 |
| 従来型個室 | 1,640円/日 | 1,310円/日 | 490円/日 | 490円/日 |
※外泊期間中の居住費も上記と同様です。
〈3〉入院者の選定により提供するもの
| 区 分 | 利 用 料 (1日につき) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特別な室料 |
|
||||||||||||
| その他 | 病衣 84円 電気器具持ち込みの電気代 42円 | ||||||||||||
| 電話利用料 | 利用された実費 |
※外泊期間中の居住費も上記と同様です。
〈4〉食費
| 利用者負担 第4段階 |
利用者負担 第3段階 |
利用者負担 第2段階 |
利用者負担 第1段階 |
|---|---|---|---|
| 年金収入額年間 266万円以上の 方など |
世帯全員が市町村民税非課税者 | ||
| 課税年金収入額 年間80万円超 266万円未満の 方など |
課税年金収入額 と合計所得金額 の合計が年間 80万円以下の方 |
生活保護受給者 老齢福祉年金 受給者 |
|
| 1,380円/日 | 650円/日 | 390円/日 | 300円/日 |